私が下着・私物販売サイト「ラシオ」で下着を売っていた頃の話

サクラさん(27歳 女性 大阪府 フリーター)からのリモートパパ活の投稿体験談です。

サクラさんは大学を中退し、バイトをかけもちしてなんとか生活をしていた時期がありました。
そのころにラシオで下着販売ををすることで生活を安定させていました。
現在は正社員になりラシオは利用していませんがその時のことを書いてくださいました。


リモートパパ活体験談
お金がないときにラシオの下着販売が助かりました

24歳、大学は中退し、バイトを掛け持ちしてなんとか生活を繋いでいた頃。

あの頃の私は、人生のどこにも着地できずにふわふわと宙に浮いているような状態でした。

昼はカフェ、夜は居酒屋。

どちらも時給は高くなかったし、シフトも不安定。

家賃やスマホ代、奨学金の返済を考えると、毎月のお金は常にカツカツで、ちょっとした出費すら怖かったのを覚えています。

使用済み下着や私物の販売ができるプラットフォーム、ラシオ

そんなある日、眠れない夜にベッドの上でスマホをいじっていた私は、「下着 売る方法」と検索窓に打ち込んでいました。

恥ずかしさや戸惑いよりも、「お金をなんとかしたい」という焦りが勝っていたと思います。

そこで見つけたのが「ラシオ」というサイト。

使用済み下着や私物の販売ができるプラットフォームで、しかも匿名OK、顔出し不要、振込で現金受け取りができるという内容に「これは……本当に私でもできるかもしれない」と思ったんです。

最初の一歩は、ものすごく緊張しました。

試しに、量販店で3枚980円で買ったショーツのうちの1枚を履いて、そのまま出品。

商品説明には「今日1日使った下着です」と一言添えただけ。

けれど、ラシオの「つぶやき」機能でちょっとした呟きを投稿したら、思った以上に反応があって驚きました。

そして、投稿からわずか数時間で、まさかの“売れた通知”。

「……え、ほんとに買ってくれる人がいるんだ」

そこから私の中で何かが吹っ切れました。

購入者とはチャットで簡単なやり取りをして、発送準備。

ラシオのガイドライン通りに梱包し、コンビニから発送完了。

数日後、サイトのマイページに入金が反映され、銀行口座に振り込まれた瞬間、「これは本当にちゃんとした仕組みなんだ」と確信しました。

毎月10万円前後は安定して稼げるようになっていました

次第に、出品する回数も増えていきました。

といっても、何か過激なことをしていたわけではなく、基本は下着を履いて1日過ごして、それを丁寧に梱包して送るだけ。

それだけでも思った以上に売れました。

しかも、ライブ配信にも挑戦するようになってからは、さらに収入の幅が広がっていきました。

ラシオのライブ配信機能は、顔出しなしでもOK。

私は声と手元だけのシンプルな配信をしていたのですが、それでも一定のファンがついてくれて、投げ銭のような感覚で応援をしてくれる人たちがいたんです。

無理せず、自分ができる範囲で続けていった結果、毎月10万円前後は安定して稼げるようになっていました。

「パパ活」と聞くと、男性と実際に会って食事をしたり、関係を持ったりするイメージがあるかもしれません。

でも、私にとってラシオでの下着販売は、もっと気軽で、安全で、精神的なハードルも低い“リモートパパ活”という感覚でした。

相手の顔も知らなくていい。

こちらの顔も晒さなくていい。

時間を拘束されることもなく、自分のペースで完結できる。

あの時期の自分にとって、ラシオでの下着販売はまぎれもなく救い

さらに、売るのは基本的に安く仕入れた下着で、感覚としては“ちょっと特殊な転売”に近いものでした。

もちろん、完全にノーリスクとは言えません。

でも、身バレが怖い人にとって、ラシオのように匿名性が守られている環境はとても貴重でした。

SNSのアカウントと連携させたり、つぶやき機能で自分の個性を出すことで、自然とリピーターもついてくる。

私のように容姿や自信に自信がなかった人間でも、「求められている」感覚があるのは、どこか自己肯定感にも繋がっていた気がします。

今は会社員として落ち着いた生活を送っていて、ラシオでの活動はしていません。

でも、あの時期の自分にとって、ラシオでの下着販売はまぎれもなく救いでした。

そして、もし今後またお金に困ることがあったら、私は迷わずもう一度やると思います。

他人に強く勧めるようなことではないかもしれません。

でも、誰にも迷惑をかけず、自分のペースで稼げる手段のひとつとして、個人的にはとてもおすすめできる選択肢です。

サクラさん、ご投稿ありがとうございます。

下着販売と言うと抵抗のある方が多いと思いますが実際に男性と話したりしないといけない、
ツーショットダイヤルやライブチャットと比べると精神的な疲労は少ないと思われます。
作業にかかる時間も少なくて済むのでコスパもなかなか良いでしょう。
あくまで一時的な利用ということでなら、抵抗感のない方は利用して見るのも一つの手かもしれません。